About CompuMentor
コンピュメンターはアメリカ国内最大規模のコンピューター技術支援活動を行う非営利団体です。1987年の創設以来、コンピュメンターの(専従)コンサルティングスタッフ、ボランティアメンターは6000件を超える非営利団体や学校に対して低価格なパソコン技術利用支援活動やソフトウエアの提供サービスを実施してきました。
コンピュメンターの事務局長であるスティーブン・サックスは次にように語っています。『コンピューターの技術支援の必要性は近年ますます地域の学校や非営利団体で高まってきています。次々登場する新技術を活動の中に賢く取り入れることの重要性が理解されるとともに、それらの導入にむけての高度な支援活動が求められるようになってきているのです』
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コンピュメンターが現在取り組んでいる主要なプロジェクト:
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コンピューター2000年問題への対応
地域の技術支援センターの開発
ソフトウエア提供 (コンピュメンターはマイクロソフト社が支援する2つのソフトウエア寄付認定機関のひとつです)
インターネット上での低価格パソコン情報提供サービス
メンター活動の支援、若年の低所得者をハイテク労働市場の担い手として養成するための研修活動などです。
コンピュメンターはこれまでの組織の機構改革を行い、これまで事務局長(エグゼクティブディレクター)をつとめたダニエル・ベンホリンは新設された理事長(プレジデント)に就任しました。
その他の機構の変革は下記の通りです。
●プログラムディレクターのフィル・フェランテーローズベリーは事務局長に就任
●シニアプログラムマネジャーのマーク・リュー博士の後任にマネージングディレクターとしてアルバートフォッグが就任。
●シニアプログラムマネジャーのジム・リンチは開発部長に就任
今回の機構改革により、コンピュメンターの運営基盤が確立し、よりいっそうの発展が期待できます。コンピュメンターは昨年のより規模が2倍に拡大し、専任スタッフ23名、年間予算規模も1200万ドルに達しています。
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