オープンスクエアは、映画上映会、研修会、講演会、演劇など多目的に利用できる空間です。天井ルーバーまでの高さ約6メートル、約20メートル四方の空間を、可動パネルにより周囲を閉じて使うことも可能です。幅12メートル、高さ6メートルの両面から鑑賞可能な大型スクリーンを備えており、館の内外から映像を見ることができます。
主な特徴
大型スクリーンサイズ
- スタンダード

- ワイド

- シネスコープ

照明詳細
オープンスクエアには通常ダウンライト(客電)しかないため、演出的な明かりが必要な場合は、
その都度舞台明かり等を照明バトンに設営しなければなりません。
この作業は舞台照明の業務に日常携わっている方に、主催者よりお願いして頂くこととなります。
標準的な灯体はライトバトンA、ライトバトンBに吊り込まれておりますので、それを使用することとなりますが、
それ以上使用する場合は、別途スポットライトの吊り込みが必要となります。
舞台詳細
平台(900×1800×120)と足を用いて舞台を設営します。
平台36枚を組み合わせ舞台の広さを決め、木台(21cm高)、箱足(30cm高、42cm高)、中足(63cm高)、高足(84cm高)の
いずれかと組み合わせることによって舞台の高さを決めます。
オープンスクエアには傾斜がないため、300席近く設ける講演会等の場合には、
通常中足(63cm高)くらいの高さで舞台を設営します。
使用にあたっての制限・諸注意
- 映像、音響、照明の操作は主催者の方に行っていただきます。
- 常設のマイク設備数は、4本となっております。5本以上使用の場合は音響業者の手配が必要です。
- 会場設営には相当の時間が必要となります。準備時間を充分にとった上で、本番時間をご考慮ください。
- 大音量を発するもの、危険物の持ち込み等は禁止します。
- 許可を受けていない販売契約行為は禁止します。
貸出単位
- 一日(午前9時から午後9時30分まで)
- 最長7日間までの連続使用が可能です。
面積約460平方メートル、最大300席使用可能
天井巻取り式、幅12メートル、高さ6メートル、400インチまで投影可能な半透過型フロント/リア兼用スクリーン
10000ANSIルーメンの高輝度プロジェクター
幅5メートル、重さ2.5トン、40デシベル以上の遮音性能を持つ可動パネル
演出用の昇降バトンを天井に設置
控室a,bについて
大小二つの控室がございます。(有料)
客席レイアウト
オープンスクエアでは自由に客席を設けることができますが、その際消防署への届出が必要となります。
こちらでは、メディアテークが事前に届け出ている8つのパターンについてご紹介します。
概観図面
詳細図面